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ZASSOU の雑想ブログ
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またサッカー日本代表について
~森保ジャパンが見せる“日本型マネジメント”~ W杯が終わり、日本代表は新しいフェーズに入った。 森保監督は半年間限定で続投し、その後は大岩監督へバトンタッチする。そして現在は、アジアカップ優勝という新たなミッションに向けて強化試合を行っている。 この体制については賛否両論がある。森保監督をなぜ続投させるのかという声もあれば、今回の選手選考や起用について様々な意見も聞こえてくる。W杯であれだけ盛り上がった反動なのか、「なんとなく熱が冷めてしまった」という声まで聞く。 しかし、長く日本代表を見てきた私には、むしろ今回の代表がとても面白い。 W杯終了直後の落胆もすっかり薄れ、「4年後、このチームはどうなっているのだろう」と、もう次のW杯が楽しみになっている。その理由の一つが、今回の監督交代の方法。 ■ 半年限定続投という、珍しい監督交代 私は、森保監督を半年間続投させ、その一方ですでに次期監督を大岩監督に定めているという今回の方法を、とても「日本らしい」、そして理にかなった人事だと思っている。 森保監督は8年間、日本代表を率いてきた。...
zassoukh04
9月29日


経営課題としての「物流」
企業経営において、物流は重要な機能です。 このことに異論を持つ経営者の方は殆どいないと思います。 しかし、多くの企業の物流現場を見てきた中で、一つ強く感じることがあります。 それは、物流を「重要」と認識していても、本当の意味で経営課題として向き合っている企業は決して多くないという事です。 ■ 企業が物流に求めているもの 企業が物流に期待することは数多くあります。 正確に商品を届けること コストを抑えること 人手不足に対応できること 急な需要変動にも柔軟に対応できること どれも企業活動を支えるためには欠かせない要素です。 一方で、経営者が日々向き合っている課題は、 売上を伸ばすこと 利益を確保すること キャッシュフローを改善すること 人材を育成すること 新商品・新サービスを生み出すこと 当然ながら、これらは企業経営において優先順位の高いテーマです。 しかし、少し立ち止まって考えてみてください。 これらの経営課題は「物流」と切り離して考えられるのでしょうか。 ■ 物流は、すべての経営課題を支える基盤 営業がどれだけ受注しても、商品を正確に届けられなけ
zassoukh04
8月3日


物流コスト削減の重要性と実践的なアプローチ
物流センターの移転・立ち上げを検討中の企業に向けて 先日、個人的にショッキングなニュースが届きました。知人の経営する会社が破産したというものです。1年程前、彼は精神的にかなり参っている様子で、物流コスト削減についての助言を求めてきました。彼の会社の経営状況を考慮し、可能な策を伝えました。彼はそれを実行し、後日「何とか前向いて頑張る」というメールをもらいました。しかし、残念ながら経営状態を好転させることは叶わなかったようです。 彼の会社は外部の物流会社に在庫の管理運営を委託していました。外部委託をしている場合に考えられる物流コスト削減の手段はいくつか存在します。 物流コスト削減の主な手段 委託先をより安い業者に変更する 在庫を削減する 運用、サービス内容を変更し、業者に単価を見直してもらう 作業量を減らす 自社で物流業務を行う これらが主だった策となります。この中で一番、着手しやすいのは「在庫の削減」です。在庫量が減れば「保管コスト」が減ります。業種によって異なりますが、物流経費全体の中で保管にかかるコストは大抵30%以上です。仮に30%だとして、
zassoukh04
4月14日


棚卸
棚卸は「現場改善の宝庫」です。
誤差の原因調査、生産性を上げる妨げの解明等に確り取り組む事で日常業務を見直す事に行きつきます。年に数回しか棚卸を、面倒なイベントと捉えるのでなく、確りと取り組むものと認識し、スタッフ全員の意識を変えていきましょう。
zassoukh04
3月31日


物流コンサルタント アレコレ
ニッチな物流コンサルタントという仕事ですが、特徴がアレコレ存在しまいます。今回は物流コンサルタントの特性について私なりの見解を記してみました。
zassoukh04
2月26日
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