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ZASSOU の雑想ブログ
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物価高時代の物流
~「止まらない物流」を実現し続けるために~ 原油価格や原材料費の高騰は、製造原価だけでなく物流費にも大きな影響を与えています。企業が増加したコストを商品価格へ転嫁すれば、消費者の負担はさらに重くなります。 しかし、賃金の上昇が物価の上昇に追いつかなければ、消費者が受け入れられる価格には限界があります。 需要が落ちれば販売数量が減少し、一つの商品が負担する固定費は増加します。その結果、さらなる値上げが必要になるという悪循環に陥りかねません。 では、このような時代に求められる物流とは、どのようなものでしょうか。 その答えの一つは、コストを抑え、持続可能な「止まらない物流」をつくることです。 □「コストを抑える」とは何か 物流コストを抑えるというと、運送会社への値下げ要求や人員の削減を思い浮かべるかもしれません。しかし、それだけでは物流現場を疲弊させ、ドライバー不足やサービス品質の低下を招きます。短期的に費用が下がっても、長期的には物流が止まるリスクを高めることになります。 本当に必要なのは、物流に携わる人の利益を削ることではなく、物流全体に存在するム
zassoukh04
19 時間前




物流コスト削減の重要性と実践的なアプローチ
物流センターの移転・立ち上げを検討中の企業に向けて 先日、個人的にショッキングなニュースが届きました。知人の経営する会社が破産したというものです。1年程前、彼は精神的にかなり参っている様子で、物流コスト削減についての助言を求めてきました。彼の会社の経営状況を考慮し、可能な策を伝えました。彼はそれを実行し、後日「何とか前向いて頑張る」というメールをもらいました。しかし、残念ながら経営状態を好転させることは叶わなかったようです。 彼の会社は外部の物流会社に在庫の管理運営を委託していました。外部委託をしている場合に考えられる物流コスト削減の手段はいくつか存在します。 物流コスト削減の主な手段 委託先をより安い業者に変更する 在庫を削減する 運用、サービス内容を変更し、業者に単価を見直してもらう 作業量を減らす 自社で物流業務を行う これらが主だった策となります。この中で一番、着手しやすいのは「在庫の削減」です。在庫量が減れば「保管コスト」が減ります。業種によって異なりますが、物流経費全体の中で保管にかかるコストは大抵30%以上です。仮に30%だとして、
zassoukh04
4月14日


物流センターの効率化課題を乗り越える
物流センターの移転や立ち上げを考えるとき、まず頭をよぎるのは「どうやって効率よく業務を回すか」ということではないでしょうか。私も以前、現場で働いていた経験から、効率化の壁にぶつかることが多々ありました。今回はその体験をもとに、物流センターのおける業務の効率化にまつわる課題と具体的な解決策をわかりやすくお伝えします。 効率化の方法とは? 倉庫の効率化は単に作業を早くするだけではありません。むしろ、無駄を省き、作業者の負担を減らし、ミスを減らすことが大切です。私が現場で感じたのは、 「仕組みづくり」と「人の動きの最適化」 が鍵だということです。 具体的には以下のポイントが重要です。 レイアウトの見直し 商品の出し入れがスムーズになるように棚の配置を工夫します。例えば、出荷頻度の高い商品は入り口近くに置くなど、動線を短くすることが効果的なのは解り易いと思いです。但し、それも出荷波動や作業工程と絡めた場合、正解とは限りません。自社の特性に合わせ、最適なレイアウトを工夫する事はとても重要です。 在庫管理のデジタル化 手書きやエクセル管理ではミスが
zassoukh04
4月9日


棚卸
棚卸は「現場改善の宝庫」です。
誤差の原因調査、生産性を上げる妨げの解明等に確り取り組む事で日常業務を見直す事に行きつきます。年に数回しか棚卸を、面倒なイベントと捉えるのでなく、確りと取り組むものと認識し、スタッフ全員の意識を変えていきましょう。
zassoukh04
3月31日
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