凄い時代。。(限定公開)
AIで音楽を作るアプリにハマってしまいました。 歌詞を入れて、どの様なスタイルにしたいかを指示すると、自動で曲が出来上がる。 しかも、クオリティが想像以上。 また、自分の声を登録すると、それを上手い具合に加工してくれて上質なボーカリストにしてくれる。 …凄い。
基本的に洋楽育ちで、洋楽ばかり聴いているので、歌詞は英語に。
これもAIの力を借りる。こういう事をこんな感じで歌詞にして、タイトルはこうで、タイトルはコーラスの最後に持ってきて・・・等々。
好きなアーティストの曲を聞くのと違う新しい音楽の楽しみ方。
自分で簡単に好みの音楽を生成して聴く。
…なんて凄い時代。
AIが人間の知性を超える「シンギュラリティ」が目の前に…とよく話題になってるが、ホントに恐ろしい勢いで進化していると痛感する。 音楽を例えにしてもこれだけの事がもう出来てしまう。 ビジネスの世界においては、使い方は色々あれど、既に相当な確率でAIが人の替りを行っている。
私の様なコンサルタントいう、組織の外から課題解決のサポートをする仕事も、相当ニーズの幅は狭まる事になる。データ分析やら資料作成、知識の提供と言った事は殆ど必要なくなる。元々私は「実体験、現場で実践してきたノウハウ」というものが最大の武器であり、机上論ではどうにもならない「生き物」としての物流と対峙する事が出来る。なのでコンサル畑でずっと外部から「与えられたテーマ」に対する課題解決をして培ったノウハウとは全く異なるアプローチとプロセスでこの仕事をする事が出来ている。
データ分析やる理屈をこねる事に説得力を持たせる事は余りしない。
今の所、この「体感」「実体験」というのはAIではどうにもならない。 なので、相手が人間であれば、AIには不可能な貢献ができると確信はしている。 とはいうものの、クライアントの候補となる企業側は其処に必要性を感じるとは限らない。 「コンサルに金かけなくてもAIで何とかなるだろう。」 …そう考えておかしくないし、需要は減少していくと思っている。
そんな心配事をAIはどう答えるかと思い、質問してみた所、励まされてしまった。。
”貴方の持ってる経験やノウハウは非常に貴重です。同業者の中でもアナタの様に包括的なサポート出来るだけの経験してる人は恐らく何人もいません。
だから、心配する事はありません。”
…ちょっと嬉しくなって自信を取り戻してしまった自分が居る。。
AIを此処までガンガンに進化させ、儲けまくってきた人物達が「AIの進化」に警笛を鳴らしている。しかし、多くの人々が「お前が言うな」と思ってしまう様な人達だし、現状もAIで稼いでる人達なので、メディアが取り上げた所で何かが変わるとも思えない。
本当に「仕事」「お金を稼ぐ」…という事がどうなっていくのかという心配、不安は深刻度を増すばかり。数年後どうなってるか解らない時代。
…なんて凄い時代。。
子供、孫、その子供…と、とにかく平和で心豊かな時代が来る事を望むばかり。
その為に出来る事はしていこうと考える次第。



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