top of page
ZASSOU の雑想ブログ
詳しい資料
検索


サッカーと組織と物流現場
私は、サッカーが大好きです。 プレイヤーとしてボールを追いかけていたのは、もう30年以上も前のこと。草サッカーではありましたが、今でも日本代表やJリーグ、欧州リーグの試合をできる限りチェックしています。ときには、昔の日本代表の試合を何度も見返すこともあります。 なぜ、これほどまでにサッカーに惹かれるのか。 もちろん、純粋に競技として面白いからです。しかし、それだけではありません。 サッカーをはじめとするチームスポーツには、会社組織を動かすうえで大切なことが凝縮されていると感じるからです。 一つの勝利に向かって、チーム全員が意思を共有する。互いの動きを理解し、連携の精度を極限まで高める。そして一人ひとりが、チームの目標を達成するために技術、身体、精神を磨き続ける。 プロの世界では、それを当然の前提としたうえで、選手たちはさらなる高みを目指します。自分を磨き、より高いレベルのチームへと挑戦していく。その中でも突出した選手が、日本代表として選ばれます。 彼らを率いる監督やスタッフにも、最高水準の戦略とマネジメントが求められます。 組織を重んじ、全員のベ
zassoukh04
9月1日


経営課題としての「物流」
企業経営において、物流は重要な機能です。 このことに異論を持つ経営者の方は殆どいないと思います。 しかし、多くの企業の物流現場を見てきた中で、一つ強く感じることがあります。 それは、物流を「重要」と認識していても、本当の意味で経営課題として向き合っている企業は決して多くないという事です。 ■ 企業が物流に求めているもの 企業が物流に期待することは数多くあります。 正確に商品を届けること コストを抑えること 人手不足に対応できること 急な需要変動にも柔軟に対応できること どれも企業活動を支えるためには欠かせない要素です。 一方で、経営者が日々向き合っている課題は、 売上を伸ばすこと 利益を確保すること キャッシュフローを改善すること 人材を育成すること 新商品・新サービスを生み出すこと 当然ながら、これらは企業経営において優先順位の高いテーマです。 しかし、少し立ち止まって考えてみてください。 これらの経営課題は「物流」と切り離して考えられるのでしょうか。 ■ 物流は、すべての経営課題を支える基盤 営業がどれだけ受注しても、商品を正確に届けられなけ
zassoukh04
8月3日


bottom of page