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ZASSOU の雑想ブログ
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企業の自社物流と物流企業の現場の違い
― 物流アウトソーシングで、本当に見るべきもの ― メーカー・卸売業・小売り業などが自社で運営する物流センターと、物流企業が運営する倉庫・物流センター。 商品を入荷し、保管し、必要な商品をピッキングし、出荷する。 基本的な業務だけを見れば、やっていることはよく似ています。 しかし、私はこの二つの現場は、似ているようで性質がかなり違うものだと考えています。 なぜなら、そもそも物流現場に求められている目的が違うからです。 ■ 自社物流は「自社に必要な物流」を追求する メーカーなどの物流現場は、当然ながら自社の事業を支えるために存在しています。 扱う商品、販売先、受注形態、物量の波、納品条件、品質基準なども、基本的には自社の事業によって決まります。 「この商品だけは特別な管理が必要」 「この得意先だけ納品条件が違う」 「月末になると物量が急増する」 「多少手間が掛かっても、この顧客にはここまで対応する」 こうした自社特有の事情を前提として、物流現場を作ることができます。 そのため、物流現場だけを見れば、一見非効率に思える運用が残っていることもあります。
zassoukh04
9月24日


棚卸
棚卸は「現場改善の宝庫」です。
誤差の原因調査、生産性を上げる妨げの解明等に確り取り組む事で日常業務を見直す事に行きつきます。年に数回しか棚卸を、面倒なイベントと捉えるのでなく、確りと取り組むものと認識し、スタッフ全員の意識を変えていきましょう。
zassoukh04
3月31日
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